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映画DVD・タ行 ドレスデン、運命の日

映画DVD・タ行 ドレスデン、運命の日 (2006)

今回の映画DVDレビューは、「ドレスデン、運命の日」です。

本作「ドレスデン、運命の日」は、第2次世界大戦末期のドレスデンを舞台に、ドイツ人の看護婦とイギリス兵の恋の行方を描いた戦争ドラマです。監督は『トンネル』のドイツ人監督ローランド・ズゾ・リヒター。

1945年冬。ドイツのドレスデンでは、看護婦のアンナ(フェリシタス・ヴォール)が負傷兵への対応に追われていました。彼女は野心的な外科医、アレクサンダー(ベンヤミン・サドラー)と婚約しています。

ある日アンナは、病院に隠れている1人の兵士ロバート(ジョン・ライト)を発見します。ドイツの脱走兵だと思ったアンナは、彼を匿います。しかし彼は、敵のイギリス兵だったのです。

アンナはロバートを見捨てることが出来ず、婚約者がいるにもかかわらず、彼と恋に落ちます。やがてイギリス軍による空襲が始まり、ドレスデンは廃墟と化すのです、、、。

ドレスデン、運命の日のレビュー

文化と芸術の街で知られるドレスデンを舞台にした戦争映画で、運命的な恋に落ちた男女の辛い体験を描きます。空襲で一夜にして廃墟と化したドレスデンとともに、男女の過酷な運命を描きます。

ドレスデン大空襲のシーンは1000万ユーロという莫大な製作費をかけて作られています。イギリスとドイツ両方の視点から描き、惨禍のなかの悲劇的な愛を描く戦争ドラマです。

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